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八王子城主北条氏照の家臣であった中島家の祖先は天正18年(1590)に前田利家を大将とする豊臣勢の攻撃に遭い、城が陥落しました。その時、息子の一人をそっと八王子の恩方へ逃がし、この子が長じて中島家を起こし現代表者から8代前の人が酒造りを始めました。
昭和18年、戦時中の米不足から酒造りを中止しなければなりませんでした。 そして海軍からの委託で軍需用の味噌の醸造をしていたこともありました。
昭和20年、八王子が空襲に遭い酒造蔵をすべて焼失してしまいました。 それから13年間のブランクのあと昭和31年に今の会社が創業しました。
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第二次大戦の戦災
を逃れた樽型の陶器 |
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